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地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立リハビリテーション病院 広島市立自立訓練施設

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看護科 理念

ごあいさつ

広島市立リハビリテーション病院 総看護師長

認定看護管理者  村中 くるみ

総看護師長

 

 当院、看護科のページを見てくださりありがとうございます。今年度から総看護師長を拝命いたしました村中と申します。どうかよろしくお願い致します。
 私は、30年前にリハビリテーション看護と出会い、そのやりがいや楽しさに魅了され、現在まで夢中になってリハビリテーション医療に携わってきました。先日、症例発表会を終えた卒後2年目の看護師から、「自分の存在を感じられる。自分が関わることで患者さんの回復を支援できる。患者さんが少しずつ回復されていく様子がうれしくて、やりがいがある。」という感想が聞かれ、私と同じ思いを持っている看護師が育っていることに感動しました。看護科の理念に掲げていますが、「その人らしい生活の再構築」は容易なことではありません。看護科職員は、回復過程の患者さんに直接関わり、過程の中での混乱や苦しみを共有します。そして、その関わりから適切なアセスメントを行い、計画を立て、統一したケアの実践が回復を促します。認定看護師はその人らしさを取り戻すアセスメントをしてくれるため、OJTとして職員教育になっています。また、介護福祉士は病棟での生活支援や個別訓練など、患者さんに働きかけてくれます。未熟な私を支えてくれる職員の意識は高く、心強い存在です。
 病院は開設12年目になりましたが、まだまだ課題が山積しています。今年度は、介助入浴の回数を週2回から週3回に変更するよう、看護の質向上委員会に働きかけ、様々な業務の調整が必要でしたが開始することができました。多くの職員が賛同してくれ、患者さんがすごく喜んでくれたという声を聞き、その声を支えに、また次の課題にひとつひとつ取り組んでいこうと思っています。これからも、市民の皆様に信頼され、満足いただけるリハビリテーション医療を提供していけるように努めてまいります。どうかよろしくお願い致します。

看護科の理念

私たちは、利用者の皆様の立場を尊重し、「その人らしい生活」の再構築を支援するため質の高いリハビリテーション看護を提供します。

看護科の基本方針

1. 利用者の皆様の自己決定を尊重し、誠意を持った細やかな対応をします。
2. 事故防止に努め、安全な看護を実践します。
3. チーム医療の一翼を担い、専門性の高い科学的根拠に基づいた看護を提供します。
4. 急性期および地域医療との連携を強め、満足していただける看護を実践します。

看護体制

看護の目的を達成するために組織化を行い、看護方式は固定チームナーシング+継続受け持ち制を導入しています。

勤務体制

変則二交替制勤務 (早出勤務 遅出勤務 日勤勤務 夜勤勤務:二交代制)