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地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立リハビリテーション病院 広島市立自立訓練施設

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どのような病気の患者さんが入院していますか?

一般に回復期リハビリテーション病院に入院する原因疾患として最も多いのは脳血管障害(脳卒中)です。当院でも最も多いのは脳卒中で、主にリハビリ専門医と脳卒中専門医がこうした患者様を担当しています。2番目に多いのは大腿骨骨折などの外傷で、これらの患者様に対しては主に整形外科専門医等の外科系医師およびリハビリ専門医が担当しています。当院には3名の神経内科専門医が在籍していることから、ギランバレー症候群や多発性硬化症、脊髄炎、脳炎などの神経疾患の患者様も多数おられます。

 

さらに、脊髄損傷の患者様も多く、脊髄損傷を熟知したリハビリテーション専門医、整形外科医、脳神経外科医、神経内科医が主に担当しています。また、下肢切断のリハビリテーションも得意分野の一つです。尚、どの様な病気の患者様が回復期リハビリテーション病院に入院できるのかについては国の決めた基準があり、残念ながらすべての病気で認められているわけではありません。どのような病気が対象疾患であるかの詳細については現在入院中の病院の担当の医療ソーシャルワーカーにお尋ね下さい。

 

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