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地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立リハビリテーション病院 広島市立自立訓練施設

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病院長挨拶

病院長写真
広島市立 リハビリテーション病院 病院長 郡山 達男 (こおりやま たつお)
リハビリテーション病院当院早わかりスライドショーはこちらへは、リハビリテーションによって機能改善が見込まれる患者さんを、急性期の病院から受け入れ、障害の改善、日常生活動作の向上のための理学療法、作業療法、言語聴覚療法など回復期の個別リハビリを行います。病床数は100床で、平成20年(2008年)4月1日に開設しました。
回復期リハビリテーションを行う病棟は、患者さんの日常生活動作能力の向上による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリを集中的に行う病棟で、それぞれの疾患の発症から入棟までの日数や入棟後の入院可能な日数が決められています。
平成12年(2000年)4月の診療報酬改定時に新設されて以来、数度の改定を経て現在に至っています。
さて、私たちの病院は、広島市内の城南通りから高速4号線を抜け、西風新都に向けて走り、安佐南区伴南の閑静な場所にあり、市内から20分前後という好立地に位置しています。病院は、3.9haの敷地に建ち、多くの木々や花が2階建ての美しい建物とマッチし、さらに周辺の山々へと広がる四季折々の変化が見事な、素晴らしい環境の中にあります。このような広い敷地と良い環境に恵まれ、病棟、リハビリ室、ADL室での各種リハビリや、屋外での歩行訓練、障害者スポーツを取り入れた訓練、園芸療法など多彩なリハビリを行うことができます。
回復期のリハビリでは、基本原則を食・住・排泄・清潔(入浴)分離におき、歩行や日常生活動作の自立を目指したリハビリの実施、トイレでの排泄、食堂での食事、浴槽での入浴、良好な睡眠を十分にとるなど家庭復帰を目指した支援を行います。 そして、患者さんには、家庭復帰を目標に、やさしく自立を促すことを目標としたチーム医療を目指しています。
私たちは、利用者の皆様が住み慣れた地域で生き生きと心豊かな生活ができるよう良質で信頼される総合的なリハビリテーションサービスを提供したいと思います。

病院長の紹介

主な診療分野

  • 免疫性神経疾患
  • 脳卒中
  • 神経難病
  • 神経内科全般

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本神経学会認定神経内科専門医・指導医・評議員
  • 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医・評議員
  • 日本内科学会認定内科医、指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 日本神経免疫学会評議員・新規治療保険産学企業連携検討委員
  • 日本神経免疫学会「多発性硬化症治療ガイドライン作成委員」
  • 日本神経治療学会評議員
  • 日本脳神経超音波学会評議員
  • 日本脳循環代謝学会評議員
  • 日本老年医学会代議員
  • 日本末梢神経学会評議員
  • 日本自律神経学会評議員
  • 日本神経学会中国・四国地方会世話人
  • 日本内科学会中国史部評議員
  • 日本老年医学会中国地方支部代議員
  • 厚生労働省「免疫性神経疾患に関する調査研究班」分担研究者