人材育成
リハビリテーション技術科の人材育成の取り組み
教育部の紹介と活動
当院リハビリテーション技術科では療法士間連携の促進および人材育成を目的に教育部を設置し、科内独自の研修会およびリハビリテーション技術科内でのリハカンファレンスを定期的に実施しています。
全体の研修会は年間テーマに基づいた研修、リスク管理及び感染対策研修、新人による事例発表の場を設定しています。
リハカンファレンスについては,毎月3~4症例をピックアップし、目標やアプローチの共有を図り、科として退院までそして退院後の支援や問題解決のあり方を検討する時間となっています。
セラピストマネジャーの紹介
当院には回復期リハビリテーション協会認定のセラピストマネジャーが5名在籍しています。安全で質の高いリハビリテーションサービスを提供することを目的に、若手中堅セラピストの知識技術向上、職種間連携の強化をサポートしています。
理学療法部門 | 重松邦彦/砂堀仁志 |
作業療法部門 | 園山健/水口聡子 |
言語聴覚部門 | 柏田孝志 |
各部門の勉強会
理学療法・作業療法・言語聴覚療法の部門ごとに、月2~4回の部門別勉強会を行っています。それぞれの専門領域に関して幅広く学び、文献抄読や症例報告、治療手技の実技なども積極的に取り入れ、知識と技術の向上に努めています。
2024年度実績 | ・理学療法 |
・作業療法 | |
・言語聴覚療法 |
新人教育について
リハビリテーション技術科では新入職員に対してはプリセプターシップ制度に基づいて新人療法士の育成を段階的に支援しています.新人教育は先輩職員(プリセプター)のサポートのもと1年間を通じて,患者家族とともにリハビリテーションを提供できる人材,多職種連携を図れる人材の育成を図ります.
臨床実習について
リハビリテーション技術科では学生の臨床実習を積極的に受け入れ、将来の療法士の育成に貢献しています。