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地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立リハビリテーション病院 広島市立自立訓練施設

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教育方針

教育理念

看護職が専門的リハビリテーション看護実践を行うための、知識・技術・態度を育成することを支援し、看護専門職として自律し、自らの発展と資質の向上に努められるよう、広く教育の機会を付与します。

継続教育

年間教育計画に基づき、人材を育成しています。セラピストなど他職種に講師を依頼することもあり、移乗の技術指導、口腔ケア、摂食嚥下ケアなど、内容は充実しています。身につく学習方法として、講義形式で10%、見たことは15%、体験したことは80%、教えたことは90%と言われており、自己学習したものを各自講師になってみんなに教えていくという方法をとっています。院外研修は広島県看護協会や、日本リハビリテーション看護学会研修会、リハビリテーション協議会研修会など多数参加しています。現在、摂食嚥下認定看護師1名、脳卒中リハビリテーション認定看護師1名、皮膚・排泄ケア認定看護師1名、認知症看護認定看護師1名、回復期リハビリテーション看護師2名が活動しています。

継続教育

新人看護師教育

当院では新規採用者に対し、マンツーマンのプリセプターシップを実施し、チェックリストを活用した看護技術指導を行っています。特に新人看護師の看護実践能力は臨床現場で求められる水準に達していない実態があり、個々に応じたOJT教育は年間を通して、または、一年を越えて実施されます。また、新人看護教育が義務化されたことを受け、教育責任者の育成や新人看護師教育体制の更新などを進めています。社会人一年生の大切な一年は看護の技術や知識はもちろんのこと、身につけなくてはいけない社会人としての意識や言動、マナーがあります。ていねいな指導体制の当院で育ってみませんか?

2016年 プリセプティ、プリセプターの声

2回ぷりせぷてぃ

入職した当初は、業務を覚えることに加え、初めて経験する技術や患者さんとの関わり方など、毎日が不安と緊張の日々でした。様々な場面に悩むことがありますが、プリセプターに何でも相談することができ、いつも手厚く指導していただけたことで、今では回復期看護のやりがいを感じながら仕事ができるようになりました。先輩方のように、患者さんの思いに寄り添い必要な看護が提供できるよう、これからも日々頑張りたいと思います(2階プリセプティ)。

 

プリセプターをすることで、今まで行ってきた技術や知識の再確認ができるよい機会となりました。スタッフへの周知など戸惑うこともありましたが、一つ一つ課題をクリアしてくれたことが私の喜びでもありました。また、課題がたくさんあり大変なこともありましたが、楽しいといった言葉を聞くことができ、1年間プリセプターをやってよかったなと思いました(2階プリセプター)。

 

 

1回ぷりせぷてぃ

業務や基礎看護技術はもちろんのこと、回復期における看護において迷ったことや困ったことに対しても相談しやすく、日々成長を目指して恵まれた環境で仕事をさせて頂いています。私は、プリセプターの業務の動き方や患者さんとの接し方を学んだことで、至らない点はまだありますが、今では患者さんとコミュニケーションをとることが楽しみとなり、より責任感を持って患者さんを看ることができています(1階プリセプティ)。

 

プリセプターを通して、新人ナースの成長を感じることができ、自分の足りないところを考え直すいい機会なったと思います。常にプリセプティの立場立って指導方法や声かけなどを考え、プリセプティが自分の目指している看護師像に近づけるように手を差し伸べてこれからも共に努力していきたいと思います。私自身、新卒で入職したくさんのことを学んで来ました。いつも見守り、支え、導いてくれる先輩方に恵まれ今があります。今回の経験を踏まえ、私も自分を育ててくれた先輩方のようなお手本となる看護師を目指します(1階プリセプター)。